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思いと想い。

こんにちは

先週から少し時間が経ちましたが沖縄でのMOJの特集していただいた番組の放映がありました。

カメラマンや撮影スタッフにも沢山の方にご協力頂いてたおかげで無事終了いたしました。

 

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今回はとても沢山の方々にご協力いただきました。

ディレクターの土江さんはNHKの番組などで社会性のあるドキュメンタリーを製作しており、(下記に作品歴など記載)出会いはうちの店舗のお客様としての関わりから去年色々話をしているうちに進んでいきました。

正直最初は何で他の色々すごい方々とお会いしている中で「なぜ僕なの?」と疑問に思っていました。

でも話しを進めていく中で僕らのやっていることにはとても意味があると感じ自分自身がそれを打ち出す役目なんだと感じている!

 

 

 

 

 

 

土江真樹子(つちえ・まきこ)さん略歴】(WEBから抜粋)
テレビ朝日那覇支局記者。
琉球朝日放送開局に伴い、同社の報道部に移籍。
2006年からフリーディレクター。
沖縄県立博物館・美術館で企画担当を経て、2008年から2011年まで滋賀大学経済学部特任准教授(サービスイノベーションでジャーナリズム、映像制作担当)
沖縄国際大学、法政研究所特別研究員。*主な受賞作品
「あの日を忘れたくて」、「告発」、「メディアの敗北」(琉球朝日放送)
「沖縄返還40年特別企画 米軍は沖縄で枯れ葉剤を使用した!?」(テレビ朝日)など

*著書
共著「ジャーナリズムの条件」岩波書店

『告発~外務省機密漏洩事件から30年今語られる真実~』は民間放送連盟(九州・沖縄)で最優秀賞、全国審査で優秀賞を受賞。『メディアの敗北~沖縄返還を巡る密約と12日間の闘い~』はPROGRESS賞、地方の時代映像祭コンクール
審査委員会推奨、日本ジャーナリスト会議JCJ賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞、ギャラクシー奨励賞を受賞。

第8回平和・協同ジャーナリスト基金賞(2002年)~受賞者・団体のプロフィール~(敬称略)から;http://www.pcjf.net/8.html
[ ★奨励賞◇琉球朝日放送報道部 土江真樹子
「告発~外務省機密漏洩事件から30年・今語られる真実~」
<企画書>
1972年5月15日、沖縄はアメリカから施政権が日本に返還された。沖縄の人たちにとっては待ち望んだ「日本への復帰」だった。それから今年で30年。 「核抜き・本土並み」と嘔われた返還には核兵器をめぐる密約、基地の自由使用という裏取引、つまり「密約」が存在したことが明らかになった。
そしてここにもう一つ、殆ど振り向かれず歴史の中に取り残されていった「密約」があった。アメリカ軍が使用した土地などに関わる補償費、4万ドルを日本政府が肩代わりしたという日米政府の秘密合意である。
この密約が埋もれていった背景には「外務省機密漏洩事件」と呼ばれる事件があった。元毎日新聞記者の西山太吉記者が外務省の事務官から機密文書を入手、事件は2人の男女間スキャンダルへとすり替えられ肝心の密約は追及されずに幕が下りた。
その西山記者がはじめてテレビカメラの前で思いを語る。まだまだ語れないことは多い。しかし彼が沖縄返還30年にやっと重い沈黙を破る。
沖縄返還の密約は過去のことではない。現在も沖縄と日米関係を映し出す問題である。歴史に葬り去られようとした西山氏から学ぶことは多い。沖縄返還とは何だったのかを西山氏の30年とともに検証する。(琉球朝日放送報道部 土江真樹子)

ネットからの抜粋:

QAB番組に民放連優秀賞/返還密約報道検証
http://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=104309

沖縄返還密約事件を追って
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/026397+/js/another01.html

制作映像:

■カンブリア宮殿 たねや 山本昌仁
「真似されてこそ本物!」 大人気 和菓子の老舗に“商いの道”あり
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20120816.html

■カンブリア宮殿 中川淳
消滅寸前…日本の伝統のものづくり企業を次々再生! 300年企業が挑む“新・ブランド創出術”
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20140130.html■プロジェクト112 知られざる米軍化学兵器開発
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3223.html

コードネーム、「プロジェクト112」

当時の国防長官マクナマラが陣頭指揮を執り、
陸海空軍、海兵隊、情報機関など国家を取り組むことが記されていました。

しかし、ここには信じられない事実が・・・。
毒ガスや生物兵器の開発に、自国の兵士を人体実験に使っていたのです。
アメリカ各地から数万人単位の若い兵士たちが集められ、
幻覚剤や毒ガスなどを投与されていたのです。

当時、人体実験を受けた元兵士たちは、今、国を相手取って裁判を起こしています。
彼らは、みな若い時の人体実験の後遺症で、心身ともにボロボロになっています。
そんな彼らが語る、生々しい実験の様子。
実験を拒否すると、高官に脅迫され続けざるを得ない状況なども、詳細に語られています。

そして、これは日本とも無縁ではありませんでした。
その人体実験を基に製造をしたサリンやVXガスなどの化学兵器が、
返還前の沖縄に密かに持ち込まれていたのです。
その量、なんと13000トン!
日本国民全員を殺せる莫大な量でした。

番組では、アメリカ各地の公文書館から見つけ出した映像と資料、
そして当事者たちの証言を紐解きながら、
当時、化学兵器開発に邁進したアメリカの知られざる実態に迫っていきます。

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