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外に飛び出せば見える世界

こんにちは^^

今回もLEQUIOの新城貴和子がつぶやきますネッ^^

【沖縄を知って欲しいとの想いと葛藤】

住んでる場所の歴史背景を知ることって本当に大切だなぁ!

日常で当たり前になってしまっていて、

客観視ができなくなかなか気づきも少ないことでしょう。

なので、私はなるべく沖縄から出るようにしています!

 

自分のモチベーションの変化を感じ
視野を広げたいという気持ちと、環境に甘えてしまうから!
沖縄に住んでいて沖縄の良さもすごく感じます。
とても心地いいし、

ずっとこの時間の流れを感じていたいと思います。

そう思えるのは、綺麗な自然環境や場所から感じるパワー、ウチナーんちゅの人々の温かみ

「肝む心ーチムグクルー」の精神は潜在的にあるからです。

それがすごく癒しにもなっていてその環境こそが私の心の支えなのです。

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だからこそ私は沖縄県外にでます。

外から見た沖縄を知りたい。
出てみて感じる沖縄の良さと知らなかったこと

現実、沖縄から出てみて沖縄の事が語れない。
歯がゆい気持ちは大学生のときに思いました。

沖縄出身で『沖縄いいところ』『沖縄いいなぁ』

リゾート地沖縄で贅沢な暮らしをイメージしていたり世界遺産巡りやパワースポットなど

すぐ行けていつも綺麗な海を見れる環境。

私は当たり前に育った沖縄をそのような目線で見れてなくて、

いわれた時はすごく新鮮だったのと残念だった。

もっと知って欲しいところがある!

残念と感じた想いがあっても沖縄を語れないのです。

 

沖縄住んでいると首里城や青の洞窟、

ヤンバルの自然豊かな山などは滅多に行かないですし…

自分の住む環境は実際リゾートでなく住宅密集地の宜野湾市

毎日、上空にはヘリや戦闘機が飛び青い海の景色ではなく、

フェンス沿いの道を走り大きな米軍車両が通るのは当たり前な景色

地元の嘉数高台公園から見る景色は

普天間基地と宜野湾市の集合住宅の一望できるところです。

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綺麗な海・山
住宅のネオン
リゾートホテルのネオン
そして普天間基地。
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沖縄戦の激戦区だった地元は年に二・三回は不発弾処理の避難の警告があります

それも「また不発弾処理ってよぉ」くらいにしか思えてなかったんです。

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生まれた時からの当たり前の風景。
日常に感じていたものの歴史背景を知らず育った場所の歴史を知らず、

大学で上京した私は本土から見た沖縄への想いの意識が変わっていきました。

飛行機から降りた時の肌に重なる空気の温度
沖縄の香りと空気中の色や人の言葉
一つ一つに感動できるようになりました。

実際に観光客が思うリゾートを体感してみたり
沖縄の海に潜ってみる景色
沖縄情報誌通りのプランをしてみたり

大学の友達と沖縄旅行ではディープな場所
運がいいのか台風の日の沖縄の夜を体験してみたり

そこでは育った環境とは違う風景が感じられました。

でも私が感じた沖縄の想いはそこではなくちゃんとこれからは伝えていかなくてはいけない部分があるんだと感じました。

 

【沖縄の歴史を知る】

6・23慰霊の日ももうすぐ

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戦後70年になり体験者の声も聞けるのは残りわずか
やっと話してくださる方もいます。

今、私たち年代の沖縄の若い人々は何を感じ伝えていくべきなのか知って欲しいです。

今回、私は政治とかは関係なく

沖縄の人の想いがどう行動にされいるのか本土にどのように沖縄が映されているのかを知りたく

5・17のセルラースタジアムの県民大会に行ってきました。

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炎天下の中3万人の人々が集まり辺野古移設の反対デモがおこなわれました。
熱気もすごく大きなプラカードをもっての反対運動中には県外の人もたくさんいました。

 

すぐ近くではセルラースタジアムの外で賛成派の人がチラシを配っていたりスピーカーから煽る声があったり

警察方も多かったのですが
さすが沖縄ですよね・・・
そこで騒動は何もなくすごく平和な場所でした

デモに参加したインタビューを受ける人の声も年配の方が多く若い方が(特に20代)少ないです。帰って家でTVをつけてみると
全国TVでは3万人集まったデモに特に大きな話題にもなかったのです。

沖縄の基地問題を話す時、移設反対か賛成か?
その話をする根本にどんな歴史背景があるのか。
そして未来の沖縄をどうするべきなのか考えていきたい。
沖縄を外から見てみて感じることたくさんあります。

リゾート沖縄大好きです!!
そして

基地のある沖縄だからある
独自の生まれたモノもたくさんあります。

爆弾鍋やカンカラ三線は沖縄の人だから生み出せるモノ
綺麗なサンゴ礁の海の生き物
海を守る人がいる

音楽の街を明るくしていく人がいる
音楽から平和の発信している人がいる

毎月2〜3回県外へ出ています。
飛行機からの綺麗な景色
沖縄の人の温かい心と沖縄の美しい自然から受けるパワー
ちゃんと感じること
そして自分の今ある環境に感謝できること
当たり前の景色に有難く思う

繋がらなかった命
叶えられなかった夢
その一つ一つを
「平和の心」ですくいとり
未来へつなげていくことが
私たちの責務です

 沖縄の歴史背景を知り心に刺さった言葉の一つです

今置かれている環境にそれぞれの役割があるとおもいます

私はLEQUIOというブランドから沖縄のより良いモノそのモノの持つ平和の想いをこのように発信できることしていきたいし知って欲しいです。

『貴和子』由来である平和を尊ぶ子の名の通り伝えていくことだと感じます。

そして LEQUIOスタッフ
みんなで沖縄の想いを一つ一つにモノ・コトにこめて発信していきますので、今後とも
宜しくお願いします!

 

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