Blog / 未分類

傷?柄?行き方?

2週間に一度髪を切ってもらってます

3、4日に一度は髭を剃ってもらっています。w

自分の家の髭剃りは捨てました、(あ 最近使い捨ての髭剃りは緊急で買ったやw)

いつもは長袖着てカットしてる

いかつい縁取りされた紋紋が入った両腕を振り上げて仕事を進める。

いつもは見せないようにしてるけ

本人は「誤解を生む」とか「人に見せたくない」という理由で普段は長袖しか着ていない。

月に何度かはデイケアセンターや老人ホームで髪を切ってあげてるから「怖がられないようにさ」って言ってる

そういう時なら仕方ない。w
IMG_2477

柄、虚勢、覚悟と、色々な捉え方ができるかもしれない、「若気のいたり」として済ますにはなかなか重い事をやってきた分

今は過去も隠したいのかも

人としての道を外れてきた分人の道がわかるのであれば繰り返さなければいいんじゃない?

良いことも悪い事も全てを通して自分自身なんだから、と最近思う。過去を隠して、嘘ついて一個の嘘を隠すためにもう一つの嘘を付く、またもう一つ。

見た目で判断されてしまうのであれば、正直になるべきだと思う別にみんなに好かれる必要はないし、100人みんなに好かれることは大変だし、それこそたくさんの嘘や体裁が必要だろう。

100人のうちの1人か2人でいいから本質をわかってくれる人がいることが一番必要なことであって、八方美人になる必要はない。

たくさんの人に好かれることで自分をいろんな顔に変えないといけないし、たくさんの話しをしないといけなくなる。大変だよね〜

それよりも今の自分を見てもらって、今までの自分を見せることで本当の意味での理解者となればいい。

髪を切ってもらったりするのは、決して自分で剃るのが面倒だから…というわけではなく。

 

客観的にスタイリングしてもらえるのはとても楽だし

安心できる、おそらく自分で自分の髪を切ることができたとしても自分で切ることはないでしょうw

髪を切ったり、髭を剃ったり、別にそこまで重要じゃない、見た目は気にするけど、自分に合うスタイルは自分が好きな髪型とは違ったりする。

自分自身がいいな〜と思ったり

人がいいな〜って言ってくれるものとは差があったりする。

IMG_2479

毎日他人の髪や髭を触ってる人ならではの感覚を信用したい。

自分自身も今まで理容も美容もたくさんの人に切ってもらってきた、切る方のスタイルも切る人の数だけあると思う。

技術のことははっきりと言って分からない部分は多い。第一頭の形のことやグラデーションの色彩や〜〜…とかうんちくを語られてもマニアックすぎて正直分からん。w

整って仕上がったら「いいね」と言えるけど細い部分は未知の領域…

細い部分の集積がスタイルとして出来上がるのは頭ではわかってる。

IMG_2473

一つ一つのこだわりが生み出す最終形態であればこその「こだわり」

IMG_2475

 

ハサミやシェービングの事を全く知らない俺にも細かく説明してくれるとこが結構好き

内心「細かすぎてわかんねーよ」とか思いながらも話しを聞いてるととても面白い。w

 

 

Comments

comments