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身近な秘境「青の洞窟」には朝一以外は行かない方が良い!

沖縄に住んでいるのに海の事を中々知らない事を前回の投稿で書きました。今日は前回仕込みをしていた衣装の撮影日。

天気は快晴!

朝の6時、陽が出て明るいのに月が見えるちょっと幻想的な何気ない日常の風景。

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撮影場所は読谷村の真江田岬

「青の洞窟」と呼ばれる場所での撮影。

台風の影響で海の中の透明度が低く今日は少し濁ってると船の運転手の方は言ってましたが . . .  充分綺麗にみえます。

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青の洞窟は最近ではダイビング業界では凄く有名になったため修学旅行や一般のお客さん、主に県外の人に良く知られている。沖縄好きなダイバーなら一度は潜った事のあるであろう場所。

今回撮影という機会に恵まれて初めて青の洞窟に行く事が出来た。IMG_7829

画像に映っている洞穴が青の洞窟の入り口

青の洞窟では画像の様に人が映っていないのは珍しい。

今回は朝の6時に出発したので人もそんなにいなかった。

7時前になると人がちらほらと来るようになって8時にはそこら中にシュノーケリング、体験ダイビングにきた人達でたちまち一杯に。

洞窟の中に入るともちろん人だらけ . . .

実際にターコイズブルーの水面を見ると一瞬感動する。確かに幻想的で普段の生活をしていると普通は見れない光景だ。

僕らは仕事なので割と長い時間洞窟の中にいました。僕ら以外にはインストラクターがお客さんを連れて泳いできて小さな洞窟の中でマニュアル化されたルートを案内している。「今からこの青の洞窟の中で一番綺麗な場所に連れて行きます」「壁沿いに泳いでもらって私(インストラクター)が三つ数える合図で反対側を向いて下さい」「3、2、1、キャー(観光客の声)」など観光客が感動するツボを押さえている、

でもどこの店のインストラクターも大体同じ説明をするので、撮影の為にしばらく洞窟の中にいたら意識しなくても聞こえるので嫌でも覚えてしまう。

しかも何処に人がいようが海中で撮影していようがおかまい無しに記念撮影の為にカメラのシャッター音をならしている。撮影している最中もバンバン人が来るので「少しは気を使って欲しいな」と思っていたけどイントラの皆さんも仕事だから仕方がないだろう. . .

人が増えてくると何処の場所を見ても人影があるし洞窟内に人が増えすぎると大抵黒のウェットスーツを着ているのでそこら中に黒い人達で一杯になる潜って海中から見てもみんなフィンを履いているので黒い影が沢山ある、本当に青の洞窟なの?と思ってしまった。

外を出てみると洞窟の中に入るために行列が出来ている。真栄田岬から海面に降りるための階段も人が一杯。ほんの一時間前まで誰もいなかったのに….

凄い人気だ!

船の運転手運転手によるとハイシーズンには今日の2倍くらいは人がいると話していた。

個人的に初めて行った感想だが朝一番の時間を逃すと現場に着くまで期待していた感動を見逃す事になる。

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