Blog / LEQUIO DIARY

見極め!

下積みの時に散々やらされたプレス

いまは自分の工業用のアイロンを持っているけど昔はちゃんとしたアイロンなんて買うお金がないのでその辺に売ってる¥2000くらいのアイロンをずっと使っていた、何台壊したかな?w

多分今まで10台は壊してるくらい使いまくっては買い換えて、使いすぎて配線がショートしたり、アイロンなのに長時間使いすぎた事で熱を帯びてしまってアイロンが溶けたり。w

自分でやり始めて、

一番嬉しかったのが工業用のアイロンを買った時かも…

実家の小さな部屋で家庭用のアイロンを使っていたのが懐かしい。

重い工業用のアイロンを生地の上を滑らせる感触が好き
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自分で着るシャツは自分でアイロンしたい。

服を作っても仕上げに必ずアイロンをかける、仕上がり具合がアイロンをかけていると全てがわかる、

特にいまの季節は麻のシャツを頻繁に着てるので、朝起きたらアイロンがけをやってたりする。

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朝時間がない時にはしわくちゃのシャツを来て出かける事も少なくない。麻のシャツならシワも味になる。

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今年に入ってからかな?!

色物の服を着るようになったのは。

もともとは黒、白のモノトーンの服が多かった。

気分の変化というよりは自分の服の選択肢の中でモノトーンが大きな比率を占めていた。

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洗いざらしのシワ感とゴワついた見た目が特徴

リネンのシャツを頻繁に着る。

風合いというか生地の面(つら)と肌触りが好みで、麻のシャツ=ガサガサするイメージが一般的だけど。

リネンのシャツはさらっとしてて特に高温多湿の時期に最適なので頻繁に着ている。

麻にも種類があって

リネン → ラミー → ジュートの順番で繊維質が荒くなる

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リネンは繊維質が長く肌触りが滑らか、耐久性に優れててアンティークにもなり得るほどヨーロッパでは世代を超えて日本でいう「おさがり」のように代々受け継がれる。

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単純にシャツが好きなのでよく着てる、シャツもそうだけど着るものを準備するとき、もしくは最後の仕上げ、出来上がったものの細部から、形状、素材、全てを把握する事ができる。一番面倒で何度もやってきた事だけど、

準備は始める前に一番大事だし、仕上げは使う前、渡すとき、人の目に触れるときで、一番大事、このうちのどれが抜けてもきちんとしたものが仕上がらない、

服作りもそうだけど、仕事、人生、全てに共通する事だと思う。

大事なのはわかってるんだけど苦手だったりする。w

朝一番に麻のシャツにアイロンを当てながら思う事…

 

年とったかな…w

 

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