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価値の見方

価値の見方

いつからだろう…
物事の価値を見出したのは…
値段じゃない、他人の評価じゃない、自分の中にある価値観に目を向けたのは。

昔は価値の基準は値段だと思っていた、でも値段でつけられた価値には統一の金額という基準はあったとしてもその値段の高いか安いは人によって変わってしまう。

人によってはその値段では安い、ある人によってはその値段では高いという。
人によってその基準はさまざまだ、そのさまざまな価値の基準がバラバラだからこそ価値観が重要になる。

誰が見ても高価なものもいいけれど
何も価値を感じないものに対して価値を見いだし価値を伝える事が出来れば何でもないものが価値の高いものになる。

それはある種の錬金術と一緒だ。
画家も一緒、一枚数円の紙に絵を描くと一枚の絵が何百倍もの値段になる事もある。

値段が価値の基準にはなり得るけれど値段ばかりの、価値は飽きて来る、価値の基準の一つに感情、気持ち、心がある、それは全く見えない、他人がぱっと見で判断出来るものなんかじゃない。

でもその価値にも目を向ける事が出来る事はとても素晴らしい事だと思う。

普遍な価値は価値を見出すが手を挙げる事から始まる。
何でもないものにも価値を見出す事でその物を大切にし伝える事で広く人々に伝わっていく。

でも一番大事な、事はその価値感を見出し理解し伝え続ける事、一番初めの時には理解されない事も多い、
でも伝え続ける事で価値を理解してくる賛同者が現れる、その賛同者を集める事ができればその価値は価値として理解される。

価値を考え始めた事は自分はその価値に目を向ける人間になりたいと思っている。

いらない人にはいらない
いる人にはいる
それでいいよな。

分かってくれる人はきっといる…
分かってくれるかな?

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