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実は高知県に行っていました。

先日ですが実は高知県に行ってきました。

京都にいるときにふと思い立って行ってきた

京都から大阪の伊丹空港に行き高知県へ。

関西国際空港しか行った事が無かったので伊丹空港は初めて。そんなに大きな空港じゃないのは以外だった。

 

空港の掲示板はパラパラと捲れるやつで 、飛行機はプロペラ機。いいね!最近見なくなった。

空港に着くなり坂本龍馬のお出迎え、

色んな所に坂本先生がいらっしゃいます。坂本龍馬先生と何度か写真を撮らせてもらってからのバスで移動。

沖縄と違って台風が頻繁に通るわけでもないので背の高いヤシの木が沢山。海も近いので涼しく過ごし易い土地です。

高知に行った理由は尊敬する経営者の方とお会いするべく足を運びました。

沖縄から四国に来てお遍路さんをやっていて、連絡をとったところ、ちょうど高知県にその日はいるよと言う事なので直ぐに高知までの交通を調べて手配した。思い立ってすぐだった事、他に何も考えてなかったので。

実は高知県の事何も知らないんです…

鰹が美味いらしい…程度w

アンパンマンの作者が高知県出身だとは初めて知りました。街の至る所にアンパンマンが。

事前に連絡をとって駅で待ち合わせ。無事に迷う事なく高知市で合う事が出来た。

四国でお遍路さんをやっていると一日30キロ程度を毎日歩いているらしく当然の事ながら心無しか疲れている様子。

高知に着いた週に色々とニアミスが合ったらしく所持金が無かったらしい、ちょうど僕からの連絡があったので助かったらしい。w

そのまま高知の地元の市場やら居酒屋等を散策。

数件回って入ったお店で飲みながらの食事。

デカい岩牡蠣

日本酒のあてに鰹や岩牡蠣。

沖縄ではいつも合う時には大抵まわりに沢山の人がいるのでなかなかゆっくりと話す事は出来ないので今回の様な機会は稀。

彼は嘉手苅 清志という名前でみんなにはキーヨさんとよばれている。沖縄で(株)ASIALABOという会社を経営しており「STAND」という飲食店を展開している。アジアに自身のプロデュースした飲食店を広める夢を持っており、とてもバイタリティとガッツに溢れた尊敬する先輩。

いま進めている自身の商売の事、将来の夢、沖縄に対する愛情や20代前半はサーフィン中心の生活とギター1本で駅前で弾き語りをして日銭を稼いでいたり、経済を学ぶ為に30代で大学に入学など紆余曲折していた人生を色々と聞かせてくれました。

彼の10代の頃は相当やんちゃだったw 補導や停学、喧嘩はしょっちゅう,荒れまくっていたのを見かねて、両親がペルー、アルゼンチンに連れて行かれたらしい。

南米には移民として沖縄から移り住んだ先人の方々が沢山います。

南米に移住した方々のお話を聞いて、何もない人が住めない様な土地を開拓し、自分たちの住む場所を作った話や数々の苦労話を聞いたのがきっかけで今後の人生の基盤になったと話していた。

父親が沖縄で有名なビール会社の社長という事も有り、彼を知らない人が話だけ聞いたら金持ちのボンボンを想像するかもしれないがこの人は別物だと感じる。

彼は自分で自身の道を切り開いている。

今回は精進と日本を知るためお遍路さんをやる事にしたらしい。

最近はバスで四国の八十八箇所を巡ったりバイクで回ったりと観光としてのお遍路さんもあるのに1200kmを自分の足で歩く。

毎日かなりの距離を歩いたりしているとどうしても足が痛くなったりする。休憩所で休んでいるとお茶をもらったり、お遍路さんをやっている別の方から「もう自分はそろそろ終わるから」と湿布を分けて貰ったり、知らない土地で沢山の人の暖かみやユイマールの心を感じると話していた。

沖縄に帰って来たらまた色々とお話したい。

普段は騒いでる酒の席で合う事が多いので意外な面だったりいろんな発見が会った。

沖縄にいる娘とスカイプで会話するのが日課。

何はともあれ無事にお会い出来て良かった。

今後色々やりたい事を話せて良かった。方向性が一致する部分もあったので良い刺激と良い時間をありがとうございました。

明日からまた朝早くから日々30キロの距離歩くので早めに宿へ。僕は先に沖縄に帰らせて頂きます。

お遍路さん頑張って下さい。

沖縄に帰ってきたら色々ご提案したいと思います。

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