Blog / 独り言

習慣を変える

つくることで伝えたい

頭の中で考えたことを何か表に見える形で伝えてる

文字に起こす、何か物をつくる

何か自分のできることを、五感を使って、手先、もしくは自分の周りにいる人たちに作ってもらう、何か自分で出来ること進める、でも何か先に進める前に自分で進む前に何かしらの目標が必要。

今の自分たちがどこに向かって進んでいるのか?

進む先の今の通過点はどこなのか?いままで自分たちで作り上げた物がどこに行くべき物なのか?

そこを考えていると、

いま自分のいる位置がいままで自分のやってきたことの結果であれば自分のいまから目指す物を探すために自分の習慣、生活そのものを変えていくことが必要なんじゃないか?

行動から結果が生まれるのであれば、行動を起こす前段階の「習慣」を考えることが必要だと思う。

「いままでやっていた事」をやらないというのは勇気がいる、何故なら習慣化したことは自分の生活の中に落とし込まれてしまっている、生活の中に落とし込まれてしまっていることで無意識に行動してしまっている、人間は習慣化していることを毎日繰り返す。

あさ起きたら歯を磨く、1日の何気ない行動にそれが全て入り込む、自分の生きている人生の中でその何気ない習慣が大半の時間を占めていると思う、「癖」と「習慣」では意味が違う、生活をしていく習慣を考えることがまず、いままでの行動を考えることになる。

そう思ってからここ半年間、夜に外へ出歩くことをしなくなった、いままで外に出歩いて飲み歩いて人間関係を作り続けることが必要だと思っていた、そんな生活が長く続いていた、

飲み代はかかるし、

時間も費やす、

飲み過ぎて何話したか覚えてないこともある、

でもその時間で作れた友達もいるのでその「習慣」をやめることで自分の生活が壊れてしまうんじゃないか?

そう思っていた。

でもこの数ヶ月、外に出る時間を一気に少なくした、もちろんクリティカルなポイントでは外に出ることもあるけれど、毎日外にいるような生活をすることがなくなった、その分家にいて何か調べ物をしたり、家に来客する人が増えた気がする、自分でブログを書き始めてだいぶ長い間ほっといたので再開したら、その時間を使って物書きをするようになった、

「ライターさんってすごいなー」

自分で何か文章を書くことって意識したことはないなーと思っていたけれど、いま自分が素人なりにもそれをやってる。

いままで外で毎日出歩いて、浴びるほどの酒を毎日飲んでいた生活を繰り返したから、いまは全く「昼間の生活」に新鮮味を感じている、いままでの飲み歩いていた習慣を変えることで何かしらの仕事への影響もあるだろうな、と考えていたら、全くもってなんの影響もない、逆に絞られたポイントでの仕事の話をすることで進むようになってきたので、効率が良くなった。

俺自身はそこまで健康志向というわけではない、酒、肉、甘い物、好きです、そこまで罪悪感なしにジャンクフードも食べることができます。どちらかといえば、健康志向よりも真逆な生活をしています。

でも自分の生活と習慣を考えることはとても必要、考える時間を自分で作っていまの自分の習慣や行動、目標を考える時間を作ることってなかなかやることができなかった、俺自身は独り身なので時間はあるはずなのにそれを避けていたのは、怖いから、いままで自分がやっていた習慣を変えることでいまの状況が変わってしまうことを怖がっていたように思える、

でも皮肉かもしれないけれど、自分が目標にすることはいまの状況をさらに次のステージに変えること、良い方向へと向かうこと、それ自体ははっきり言って変化が必要な筈なのにね、

変えていきたいのに変わることを恐れていた、、、

 

 

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