Blog / 独り言

見慣れてきた風景

少し前に引っ越したのですが
毎日の日課のように朝起きたら窓を開け、見慣れてきた海と電力会社の鉄塔と木々の交差する風景。

沖縄 宜野湾 喜友名

コンクリートの箱型の建物の集落の向こうにある海の風景には自分がいる場所が丘の上だと気づかせてくれる
外に広がる景色と風景を見ることで自分がいまいる場所が見える。
自分の場所とは周りを見渡すことで居場所がわかるような気がする。
足元ばかりを見ていても自分の居場所なんて分からない
足元を常に見て歩く癖は、常に「足元をしっかりとみなさい」と教え込まれてきた。
足元を見る
足元を見ることで自分の居場所がわかるかな?
足元にあるもの、落ちてるものしか分からなくなる。
物事には順序がある、順序だてて進めていくと物事はスムーズに進むようになるだろう
10を見て1を踏み出す
物事の進め方にはそのルールを感じる
自分自身順序立てて物事を考えることに対しては不慣れというか得意ではない
1、2、3、4、5、6、7、
と歩を進めていくにあたり
1、2、3、5、6、8、
などどんどんと順序が飛び級していく感じがするんだ
でも自分自身には飛びこしているような気は全くなくて
ただスピードが速いのかな?としか思っていなかった
足元だけをみていたなら順序というものを俯瞰して見ることができないような気がする
順序だてて考える
だいぶ苦手な分野。
考え方が分からないのなら視点を変えて「見る」ようにすればいい。
自分の居場所から見える景色、
自分の周りの景色、
その周りの情景から自分の居場所を確認することができる
10という目的地に行くために1〜9を作り出す、踏み出す。
でも1から3に飛んだり、一気に飛び越えることがあったとしてもそれをカバーしてくれる人が近くにいたり、サポートしてくれるような協力者が常に見守ってくれている、そんな状況があれば自分自身は常に「自分自身の強み」の一点に集中することが出来るだろう。
自分の自分にしかない、「自分自身の強み」この一点にフォーカスして磨き続けたいと思う。

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