Blog / 独り言

体調を崩してベッドから動けない時

実はここしばらく体調を崩していた

年に数回あるかな?くらいのことなのですが

季節の変わり目のせいなのでしょうか?

しばらく寝込んでしまった。

 

LEQUIO

主食なので冷蔵庫に備蓄されている。毎日食べてるので最近怒られます。w

部屋の中にずっといるのは苦に感じたことはありませんが、ここまでしばらくこもっていると、流石に外に出たくなります。

もともと出歩くタイプなのでどちらかといえば家にいないタイプで、ずっと外のどこかにいるような生活をしてきました。

最近引っ越したのですが、ずっとアトリエ(製作所)の倉庫に住んでいました。笑

周りの人にもあまり教えていなかったのですがw

ほとんど宿無しの様な生活を何年もしていました。

苦に感じることはほとんどなかった、

貧乏慣れというか、サンプルや資料の置いてある倉庫にベッドを一つおいてエアコンもない、雨が降るとバタバタという音がなるトタン屋根で、夏はとても暑く、冬は外よりも寒い部屋に寝泊まりしてた。

生活の中にあるものを最低限に絞っても自分の生活はほとんど家に帰ることもなかったので倉庫で寝泊まりして、水風呂を浴びる生活を過ごしていたので、免疫がついている。

貧乏自慢なのかな?

まあまあなしんどい生活にも耐えられる免疫はついています。

下積みの時は月2万円の給料で1年間過ごした、その後の2年間は8万円に上ったけれども、とても生活ができるような状態じゃなかったので飲み屋のボーイをしばらくやっていました。

その時のボーイの経験はとてもいい経験をしました。

初めての夜の仕事、良い接客をした時にはお客さんからその日の日当よりも多いチップをもらうこともあるし、自分の対応ひとつで帰ってしまうお客さんもいたりする、自分はその時に考えていることが顔に出てしまうタイプなのでフォローするのに大変だったと思う。その時の飲み屋のママにはとても感謝している。

いろんな経験をさせていただきました。

飲み屋と兼務して働いていたのでその時の平均の睡眠時間は3、4時間ほどだったと思う、そのままお客さんと飲みに行くこともしばしばあったので朝帰りも少なくない。帰って身支度してそのまま仕事、夜にはまた飲み屋で働く、いま考えるとタフな生活だ。笑

生活のために働くのか、その時にがむしゃらに追い求めるもののためにひたすらそこだけを見つめつつ、生きることに必死でした。

いまもその姿勢は変わらない。

思いの違い、もしくは自分の思いが伝わらずに勘違いさせてしまって関係が途絶えてしまった人もいますが、貫き通すことでいつかわかり会える時が来るといいなと思う。

その時との状況は違えどいまも同じ姿勢でいる、そのことが一番大変な気がする。

 

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