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多くの人と自分の強み

日々多くの人と出会います。

名刺を交換することから始まり、長い付き合いになる人もいます。でも大半の人とは一度っきりになる人も多い。

多くの人たちとの出会いの中で、沢山の人がいる中で俺と出会う事は偶然なのか?それとも必然もしくは意識的に出会っているのか?

沢山の人がいる中でたまたまでも必然でも出会った人と多かれ、少なかれ、仕事をしています。これからもその先もずっと同じようにしていくと思うけれど、人の縁って不思議だな〜〜って思う事がある。

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どんなに沢山の人と出会ったとしても、自分と同じ人間は二人といない、ある意味自分自信は一点物で、沢山の人がいたとしても二人といない存在である。

人間一人一人、持っている物が違うのでどんなに真似が上手くても完全に同じようにできる物事はない、

夕日をみてて思ったのがこの風景、状況、天気、全てが毎日違う、潮の満ち引きから風の方角まで全てが違う。

毎日同じ風景を眺めていてもまったく違う物にみえなければ、それはその状況に慣れてしまっていたり、、、逆を言えば、同じ状況をみているのに違う状況に見える事はとてもいい事だし、その状況に飽きがこない、毎日みていられる風景は素晴らしい物だともう。

でも人によっては毎日みていて飽きてしまう物だったりもするのだろう、状況を観察する事で、自分の今の心の状態を把握する、なかなか忙しいとやらない事に感じられたり、後回しにされていたり、、、でも一番忙しい時にこそやるべきだし、冷静にその状況を把握する事ができる、

今の自分の姿があるのは今までの経験の結果だし、これからの人生においては今の自分が基盤になっていく。その基盤がさらに未来の自分を作り出す種になるのであれば進んで前に進む行為は土壌に肥料をまくような事になり、一歩一歩前進する事で自分のあるべき姿を咲かせるような物だろう。

自分を観察し自分の強みに気づく事が第一に必要。起業して最初からずっとすべてを自分でやり続けてきたら1から10までをやらないといけなくなる。

そうなると、強みや云々は関係なしに苦手な事までもすべてをてにかけるようになる、でも今考えると、最初からのやり始めで必要な事柄がわかっていなかっただけなんだって気づいた、最初から予測をたてて先を見据えていれば計画的に進める事が出来たのだけれど、勢い余って「思い」のみで前進していた頃にはそんな事を考える事もなかった、でもその時じっくりと準備していたら今の状況は変わっていただろう。。。

でも後悔はしてないし、そこを考える事が出来ているのならそれが自分の新しいスタートラインだろう、言い換えれば毎日新しいスタートを切って物事を更新していく事で先に進むような物、、

現実に前に歩くのに足元だけをみていても前が見えない、先を見る事で道を考える事が出来るし、しっかりと歩を進める事が出来る。

先を見据える目、、、

その目を持つのに苦労をしたなぁ

もともと持っているはずなのに盲目になるのは足もとばかりを見過ぎていたのか、自ら目を閉じていたのか。どちらでも同じ事で自分の姿が見えてなければ、先を見る事も出きないだろう。

自分の姿を見る事で自分の強みを知る事が出来るのであれば早めに自分の強みを知っておいたほうがいい、そのほうが早く目標を知る事が出来るから。

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