Blog / 物を作る

贈り物

特別な日ってあると思う。

自分以外の人の大切な日

または自分以外の人を介した別の人の大切な日

それぞれの想いの籠ったものを送る事、そして想いを伝え、残しておく事で繋がる想いだったり思い出だったりする。

ただ思い出を残して置いておく事ではない。

想いを伝えるために渡すもの、

想いがあれば最終的にはなんでも良い、

でも特別な日なんだから、特別なものをあげたい、そう思う事は不思議ではない。

自分以外の人に渡すものって当たり前のように気を使う、

もらった人の生活や、もらった人のためを想い作る事が大切。

どんな特別な日なのか?

どんな特別な人なのか?

その日のために自分が手伝える事はなんなのか?

失礼のないように作る。

相手のためにつくる。

そんな便宜は今更必要ない

そんなのはわかりきっている事。

特別なものだからこそ、その人に送る事で心に残る贈り物として、そしてそれを特別な想いとして伝える事を出来ることが必要、何も高いからって良いもんじゃない。

でも手間暇をかけて作る、

すぐには作れない、

一朝一夕に出来上がるものではない、

そんなものを作ることで伝わる事柄があると思う。

沖縄でそんなものを作る事が出来るなら、

ある意味でそんなワガママを俺が少しでも聞くことが出来るようになれたら。

そのワガママな想いを形にすることで渡す人の想いを形に出来るのであれば…

精一杯のワガママを形にした時に感動や伝えたい事柄が大事。

何も大きなことをするわけではなくて、ただ相手の人を大切に思うからこそ出来上がる事、その想いを繋げることをしたいだけ。

それがある意味では俺のワガママだ。

でも一つだけ気を使いたい

一度

一生懸命に作ったけれど渡した人に

その人には「いらない」と言われた事がある。

その時一生懸命作ったんだけれど、その人にとっては大したものではなかったのかもしれない。

人の価値観はそれぞれだ。

それは仕方がない事だと思う…

でもそれを吹き飛ばす事ができるくらいの自分の手がける想いや送る事で感動を与える事が出来るくらいの事をしていく。首里

そういったものを作る事、

一つの「物」を作る事でそれをきっかけに大切な事柄を大きくし、忘れられない「物事」に作り変えていく…

何か一つのきっかけやタイミングに渡すものであれば、

それを手がける事が出来るのは最上の関わり、

そして大切な日に自分が参加するようなもの。

そんな心持ちは誰も代弁しないだろう。

それは自分が作るものだから…

 

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