Blog / 独り言

一歩から

大きなことをするのではなく

たくさんの物事から少しずつ学び

学んだことを実践していくこと

最初は小さな一歩かもしれないけれど一歩目を踏み出さなければ歩き出すことも走り出すことも出来ない。走り出した時にゴールは見えているのか?そしてゴールはどこにあるのか?具体的なオールとは一体どういう物なのか?

それがイメージできなければ100m走を目隠しで走っているようなものだ、ずっと全速力で走っていてもたくさんの障害物があるように感じたり、まっすぐ走っているのか?どこにいるのかすらわからない。

俯瞰した目線を持つよりも、

まっすぐ走ることよりも

最終地点をゴールを明確に設定すること、

そこに到達するための道筋を自分のイメージするスピードによって中継地点を見据えて作っていく。マイルストーンのようなものだろう。

それを進めながらも多くのもの障害物を越えながらもスピードを上げて進めることができるかどうか。

ただただ過ぎ去る日々をぼーっと見て過ごす時間はたくさんの物を失っていく…

失う物の中にお金や物よりも一番かけがえのない物は自分の時間を失うこと、自分の人生の時間はおそらく決まっていて、その時間の中でしか自分のやり切れる道や物事は集約させていくしかない。

その時間はお金で延長ができるのであれば相当数の人間が求めるだろう、でもその時間の中に自分だけしかいないのか?それとも他人の時間を使わせてもらうことで大きく進むことがあるのであれば人を巻き込み、そして巻き込んだ事にその人が満足さえしてくれるのであれば喜んで手を差し伸べよう、そして一緒の船のに乗るような気持ちで前進する事が出来るように強い意志で船を進めていきたい。

最近改めて感じる事は、自分という人間が自慢でもなく慢心しているわけでもなく、どちらかと言えば自戒の意味を込めても、新しい物事を作っていける人間なんだと思っている、そしてそれをやらないといけない人間であるしそれをやらないと自分の能力は生かす事が出来ないと思っている。

自分が今までの物事の中に身を置いている事には常に窮屈さを感じる事、新しい物事を進めている事に対してのプレッシャーよりも更に革新でも、開拓する事に喜びや新しい道筋を見つけて走り出していく事で自分の存在価値を見出す事が出来ると思っている。

それをやらないと自分が生まれてきた意味を感じないくらいの気持ちを感じている、自分はそんな人間であれば、走り続けないと存在する事の意味がない人間であれば、やらなければ死んでる事と同じだろう…

 

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