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所有するべきか、所有しないべきか。

近いうちに製作所を移転するので夜な夜な片付けをしています。

元々は自分が数年住んでいた場所に製作所を持って来るので僕自身は隣の倉庫に使っていた部屋に寝泊まりしようと改装中。

倉庫として使っていたので色んな物が出てきます。

 

え!

ここにあったの?

とか

これ 懐かし〜

 

ってなって思い出しながら色んな資料を見ちゃったりで

しばらく動けないとかw

数年間あまり人の手を入れてなかったので掃除しながらホコリにまみれています。

 

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職業柄マネキンとかボディが沢山あるので夜中はビックリしますwIMG_9224

ずいぶん長い間触ってない本棚とかも有ったので処分しようと考えています。

是非持って行って下さい。

古本屋に売れば小遣いにはなるだろうけど誰かに読んでもらった方が良いしね。

改めてみると生活しているとモノが増えている事に気づく。

そんなに持っていない気がしていてもよくよく考えたらこんなにモノ持ちだったんだって気づかされる。

仕事で使うものだったりとかが殆どで趣味のモノが少ない。笑

仕事人間だね!

プライベートと仕事の境目なんて無い様な生活してきたので何処まで片付けたら良いのか正直分からないけどチョコチョコと片付けています。

最近ではモノを所有しない事を前提とした生活が主流になりつつある。

消費大国のアメリカですら最近では一ヶ月75$で服、鞄など八ション雑貨や身につけるモノを借り放題で服を不特定多数の人とシェアする

「RENT THE RUNWAY レント・ザ・ランウェイ」は

今まで服を身につける=購入の意識が強かったが既に時代は不特定多数の人とシェアするのが一般的になりつつある。

部屋のクローゼットに極力モノを置かない=所有しないことで出来る限りレンタルで済ませることが出来るかもしれない。

借りたい時に前もってネットで注文して自宅に届く、そのまま洗濯もせず宅配業者に渡すだけ。

日本でも色んな所がレンタル業界に進出してるので本格的に浸透するのはコレからだろうけど…

使いたい時に使いたい分だけ使う

使ったら返して必要としてる人の手に送られる。

合理的だろうけどね、所有権を望まない人って沢山いるのかも

でも服をやモノを買うときは

モノを作っている人だったり販売員の人から

そのモノにまつわるストーリーやこだわりを聞いて納得した上でお金を払う、

購入する時には一種の体験をしているわけで、その体験から得られる人と人との繋がりだったり暖かみだったり、時には失敗した思い出だったり...

モノを買わないでもある意味好きなときに好きな分だけ使う事が出来る事で所有してなくても持っているような時代になっていくとなおさらその部分が大事だ。

倉庫の片付けをしていたら1つ1つに何かしらの思い出が有ったりして捨てて良いものなのか迷ったり、懐かしがったりする事もある意味楽しい。

身の回りを借り物で済ませていたら楽かもしれないけど

そういう思い出に再会する事も少なくなるんだろうな〜

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