Blog / LEQUIO DIARY

波のない日、無音の時間、無人

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風も全くなくて、波も無い

とても静かな朝、よく通る海辺だけれどこんなに静かな海を見るのは初めて。

住んでいる場所から海まで歩いて30分くらい

毎日のように通る、朝6時くらいかな?

普段は荒れていなくても多少の波はある、波の荒れる日には風が強い、

穏やかな文字通り波風を立てない、いつもなら騒がしい場所もこの時間帯は起きて外に出てくる人は少ないので街全体が静か。

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騒がしい毎日を過ごしていると1日の少しの時間でも穏やかな時間を過ごしたいと思う、自分だけの時間や誰とも会わない時間、誰からも連絡のかかってこない時間、そんな時間を見つける、探すことのほうが貴重だったりする、数時間後には街全体が目を覚ます、起床、活動、行動、全てが動き出す。

誰もいない街、少しの時間でも誰もいない空間、ビルの集落の中に無音の時間はそれだけでも貴重で都会になればその光景、時間帯そのものが芸術だと思っている。

人が誰もいないことが難しい場所

うるさい場所、その場所が反対に変わった瞬間はなかなか見ることのできるようなものじゃない。

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この島にいてもそんな時間を見ることができることのほうが珍しい、

誰もいない無人の場所、

無音、

静寂、

でも人間がつくりだした場所

一瞬でその時間が全てが変わる、そんなとても貴重な時間を見ることができた。

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