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台湾にて

日々の事を徒然と書いていても俺の場合の日常をみてもおもしろくないと思う。

寝て、起きて、食事する以外はほとんどが仕事しかしていない。人によっては遊んでそうに見えるかもしれませんが…

台湾に行って今回は色々な人にお会いしてきた、一応服に関わる仕事をしているのでファッション業界の人と多少関わるのですがどちらかといえば異分野の方が何故か多い。

業界の人間と付き合わないわけではないのだが何故か気がつくと周りにいる人や一緒に仕事をする人も業界の枠を超えた方。

それこそ最近では家をデザインしてほしい、

空間をプロデュースしてほしい、

ブランドの方向性に意見を聞かせてほしい、

など仕事の枠が広がっているからそうなってきているのかも知れない。

専門分野に特化する事も必要だが知見を広め、興味のある物事へ飛び込む事と探究心はクリエイティブな仕事をする上では、常にフットワークを軽く持っていないと自分の成長する機会、新しい発見の機会を逃してしまう。

 

変化を止めてしまう、新しい事への挑戦を渋る、足を止めた瞬間に停滞する。

俺の中では停滞=退化だ!

 

でも選択肢を二つに迫られたときに自分が二人いて一人づつ別の選択肢を選んで進む、そして一番良い選択肢を選んだ自分になる事が出来ないかな〜〜としょっちゅう考えます。

 

台湾での旅でご紹介して頂いた方「おかっぱ先生」と言われ日本でも台湾好きな方にはとても有名な「鄭惠中老師的工作室」の鄭先生のお店に。

おかっぱ先生に関しては僕よりも付き合いが長くてよく知っている鄭先生をご紹介頂いた青木さんのブログを読んでもらえればより一層人柄が感じ取れます、

台湾のまど

お昼時にお邪魔したので先生と一緒にお昼ご飯へ。

デパートのエスカレーターに乗るだけでも独特な雰囲気を感じさせる。

ベジタリアンの先生との食事は肉食の自分でも肉を欲する事がないとても美味しいし楽しくも色々な意見、アドバイス、沖縄の事、沖縄出身という事で台湾との歴史的な背景で共感する部分があると話している。

琉球藍の畑をやっていると話すと。先生の中で天然染色というジャンルはいままで手をつけなかったジャンル、先生も挑戦したかったジャンルなので熱心に色んな話をしてくれた。

台湾でも1940年代に科学染料が台湾に流通し始めてから草木染めの需要はとても細くなり、なくなりかけていた文化の一つ、知り合いの台湾で藍の染料を作っている友人がいるので会ってくるといいよ!ついでにこれ持って行ってと渡された先生のイベントのDVD(笑)

お使いの品を受け取り少し離れた山奥「陽明山」へ後日行く事に、

イレギュラーな事にも対応できるようにあまり予定をきつく入れないようにしているのでドラクエのように色んな場所へ行くと思わぬ収穫が多いにある。

次は陽明山へ..

 

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