Blog / TRAVEL物を作る琉球藍

台湾から持ち帰った

台湾から持ち帰った鄭先生ん服を琉球藍で染めています、

冬に向かう気候で最近は水の温度が下がっている

 

先日台湾へ行った時に鄭先生の服を少し分けて貰った。(少しと言っても気づいたら30着以上になっていた…)

一度沖縄に持ち帰り琉球藍で染めてみる。

台湾には日本との国交が無いので自分が台湾との文化面での国交の架け橋になれば…

とかはまだ考えていなくて。笑

異文化に触れる事はとても心地良く、今目の前にいる人と自分自身のアビリティで対話ができる手法をとっているにすぎ無い。

自分も年齢を重ねて経験をしていく事で経験の振り幅が多少増えているので昔では話す共通の内容が無かった人とも対話が出来るのは少し成長を実感出来る瞬間でもある。

鄭先生の服は一色で仕上げ縫いあがった後に染色をしているいわゆる「後染め」「製品染め」と業界では言われている工程を踏んでいるので染める前の状態の服を分けて貰った。

色々な素材で作られた30年以上もデザインの変わら無い服も中にはある。

シルエット、素材感ともに年期の入ったデザインで土地の空気を感じさせる。

染めあがったら鄭先生に見せに台湾へ足を運ぼう

沖縄でも来年お披露目できる機会を設けられればと考えています。

 

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