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スウェットシャツのサンプルが仕上がってきました。


秋冬用に製作したスウェット!
既存のスウェットシャツへのプリントになりますが
ボディとして使っているのは「EVERLAST」

EVERLASTとは?
米・ブロンクス、水着の仕立て屋の息子ゴロンブが、友人で無名のボクサーから頼まれて作った、
“激しいトレーニングや動きに耐えられる、耐久性にすぐれた、
たった1つのヘッドギア”からEVERLASTは始まりました。
以来、ボクサートランクスをはじめ、ボクシンググローブ、トレーニングウェア、シューズは、100年に渡り、
古くはシュガーレイ・ロビンソン、

モハメド・アリ(本名:カシアス・クレイ)、ジョー・フレージャー、マイク・タイソンなどの
世界王者をはじめとした多くのタイトルホルダーを支え、EVERLASTブランドは、強い男の代名詞となりました。

元々ボクサー等のトレーニング用のスポーツウェアとして作られたのが始まりで現在はファッション性を取り入れた展開を行なっています。

今回使用するボディは現在ネットショップでも販売されていないデッドストックのライン。

スウェットとは本来は、英語で汗の意味で生地の裏側が起毛になっている事で吸汗性を高められている事でスポーツ選手のトレーニングウェアとして多く使われていました。

それによりスポーツトレーナーが良く着ている事からトレーナーと日本では呼ばれるようになりました。

正式な名称はスウェットシャツと呼びます。

LEQUIOメンズスウェット

 

生地の色はスウェットシャツの代表色でもあるグレーの霜降り。

霜が降ったように、ところどころが白っぽくなっているのが特長。糸自体を染色した色とりどりのスウェットシャツが誕生したのは1950年代で、大学のアスリートたちが他の大学の選手と色でも差別化できるようチャンピオンが開発したのが最初。それまでカラーと言えば、この霜降りグレーしかなかった。

 

LEQUIOメンズスウェット

 

胸元にLQOの文字をシルクスクリーンでプリント!

LEQUIOメンズスウェット

 

ルーズリーフのバインダーと同じ意味のバインダー(挟む)です。Tシャツを製作する段階で、首のリブを、生地に挟み込んで縫製された、Tシャツのネック部分を指す言葉でバインダーネックは2本針縫製で、取付けられる事が多く、Tシャツの首部分が伸びてユルユルになる事が少なく、お気に入りのシャツの首回りが伸びてしまった経験のある方も多いかと思いますが、

2本針のバインダーネックなら首周りの耐久性が強く長い間着用頂けます。

LEQUIOメンズスウェット

 

 

 

縫い目は全てフラットロックと呼ばれる仕様になっており縫い代のが裏でごわつかない仕上がりになっています。

4本の針と糸(下糸を入れると5本)によって縫製され。生地裏面に縫い代がない為、肌に縫製箇所が当たりません。

裏側に太い糸を添えて編み、起毛させた編地になっており少し厚く弾力がある表と柔らかくフリースの様に暖かい裏から構成されこれからの季節に重宝します。

LEQUIOメンズスウェット

冷たい風が入るのを防ぎ、暖かさを逃がさないために、主に袖口と裾の部分に太目のリブが仕様されている。

LEQUIOメンズスウェット LEQUIOメンズスウェット LEQUIOメンズスウェット

 

今回はM,Lサイズで展開。

二つのデザインを展開しました。

LEQUIOではなかなかメンズの展開をやっていませんでしたが
今季から少量の展開ですが始めようとおもいます。

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