Dress

琉球藍フーデットドレス(グラデーション)

LE-FD79-AI
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琉球藍の藍染を施した、フード付ロングワンピースドレス。

ドラマティックに広がる琉球藍の藍色が美しく魅力的。

リネンガーゼという柔らかい生地を使用しています。

前中心の開きに革紐が付いているので結ぶことで表情が変化します。

ウエスト部分は、シャーリンングゴムが縫い付けられているため幅広いサイズ感に対応可能。

脇線のスカート部分にはポケットがついています。

ONLINE SHOPでご購入の方は、裾上げも無料で承っております!ご注文時に備考欄にてお申し付け下さい。

モデル身長:167cm

SIZE : FREE
着丈 142cm
肩幅 42cm
バスト 90cm
ウエスト 60cm~100cm
裾幅 ぐるり約4M

琉球藍

琉球藍(リュウキュウアイ)は沖繩で古くから栽培され、藍染の染料として使用されており、沖繩の伝統染織にとって欠かせない染料です。

その栽培方法は過酷で、良質な葉藍を育てるための栽培管理、技術、製藍の過程での重労働に耐える強靭な体力と精神力が必要で,発酵状態や製造する段階で使用する石灰水の量を見極めるためには長年の経験と熟練を要します。

とても手間暇がかかり人力で製造する藍とは打って代わり、時代の流れと共に安価に手に入る化学合成インディゴが普及してからは殆ど使用されなくなってしまった染色方法です。

昔から長い年月伝えられてきた方法により手作業で一枚一枚、染めては洗うを何度も丁寧に繰り返す事で、化学染料では表現する事の出来ない独特の風合いや一枚一枚表情の違った深みを持った琉球藍は沖縄の文化の色だと考えています。

LEQUIOでは藍染を行う染料を製造する事に対し、農業の分野から取り組んでおります。

耕作を行うために土壌を作り、管理していくための技術を試行錯誤していく、土から生まれ、服へ繋げていくためにはとても時間が掛かります。ですが農業を通し、生み出される色は沖縄の文化の色、琉球藍の色をファッションを通して伝えていくために大切な事だと考えております。

化学合成インディゴが発明されてからは殆ど使用されなくなってしまった染色方法ですが、一枚一枚、染めては洗うを何度も丁寧に繰り返す事で、化学染料では表現する事の出来ない独特の風合いや深みを持った”RYUKYU BLUE”となるのです。

【 LEQUIOの麻(リネン)について 】

LEQUIOで使用している麻は「亜麻」(リネン)という植物から作られた細く、柔く、しなやかな麻です。洗うほどによく馴染むという特徴があります。

麻やリネンと聞いて「チクチクする」「硬くてザラザラする」と言った印象を持たれる方もいらっしゃると思いますが、縄や麻袋などに使用されている丈夫で硬い麻の種類とは違い、綿や毛の繊維が出来るまでヨーロッパでは繊維と言えば「麻(リネン)繊維」の事を指していました。

綿や毛が作られるようになってからも上流階級を中心に高級繊維として寝具やタオル類、インナー製品に使われていました。

通気性が良く吸水・吸湿性に優れていて、繊維が伸びにくく硬いので汗をかいても肌に張り付かず夏でも快適に過ごす事が出来ます。また、吸い取った水分を素早く外に発散してくれるので、カビや雑菌の繁殖も抑えてくれます。

とても肌触りがよく、ずっと大切に着ていただけます。

素材: LINEN100%

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥46,200(税込)

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